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多様な活躍現場
洋上風力発電

国の再生利用エネルギー政策に伴い、注目されている洋上風力発電。2019年4月に新しい法律も施行され、利用拡大に向けた動きが本格化しています。そんな洋上風力発電には、水中におけるさまざまな調査が必要です。DiveUnit300はダイバーに危険を強いることなく、多くの課題を解決。安心・安全かつ効果的・効率的な施設の建設と維持管理をサポートします。
洋上風力発電に必要な点検ポイントとDiveUnit300の強み
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水中における安定した潜行と簡単な操作

DiveUnit300は7基のパワフルな推進器により、水中を自由自在に移動できます。3.7mmの超極細光ケーブルにより、風や波が強い日でも潮流の抵抗を受けにくく、常に高い機動力と安定性を発揮します。さらに操作パッドによるゲーム感覚でできる直感的な操作で、誰もが数時間の練習で操縦可能。どのような状況でも確かな成果を得られます。

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環境アセスメントのための調査

海中の生物や植物、水質や流況などの状況を鮮明な映像で確認できます。
深海生物調査の水中映像はこちら

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海底地盤の調査

砂室や岩盤のボーリング調査状況を水中内の映像で確認できます。

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海底ケーブルの敷設

海底ケーブルの敷設状況やその後の埋設状況を確認できます。

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風車の設置

モノパイル基礎等の設置時の傾きや洗堀防止のための砕石敷き詰め状況を確認できます。

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設置後の定期メンテナンス

水中内の基礎部分の定期メンテナンスや予防保全に活用できます。

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さまざまな環境や用途に対応

FullDepth はR&D(研究開発)機能を擁しているため、カスタマイズ等、環境や用途の違いによる固有のニーズに、できる限りお応えします。
国内メーカーならではの迅速なレスポンスや修理対応も可能です。

関連リンク

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多様な活躍現場
ダム

高度経済成長期につくられた多くのダムの老朽化が進んでおり、さまざな事故発生のリスクが増大しています。DiveUnit300はダイバーに危険を強いることなく、ダム堤体面や取水設備、暗渠の点検やコンクリートの継ぎ目の漏水等をリサーチすることでこれらの課題を解決。安心・安全かつ効果的・効率的なダムの維持管理をサポートします。
ダムの点検ポイントとDiveUnit300の強み
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堤体のひび割れや崩落箇所等の位置の把握
取水口の点検

マルチナロービームソナー(音響装置:オプション)を搭載し、活用することで水中の視界が悪い状況でも対象物との距離や対象物の状況が把握できます。ダムの水底に多い沈木などの障害物を把握しながら、安全・容易に点検できます。

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マルチナロービームソナー搭載

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導水管の内部のひび割れや崩落箇所等の点検

DiveUnit300の本体重量は約28kg。クレーンなどは必要なく、大人2名で持ち運べるコンパクトなボディ。山間部のアクセスが難しい場所へも、スムーズに導入することが可能です。また、光ケーブルを300m格納しているため、離れた場所も隅々まで点検することができます。

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ばっ気装置の点検

マルチナロービームソナー(音響装置:オプション)を搭載し、気泡を捉え、ばっ気装置の損傷箇所を発見できます。

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ばっ気装置(マルチナロービームソナー )

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さまざまな環境や用途に対応

FullDepth はR&D(研究開発)機能を擁しているため、カスタマイズ等、環境や用途の違いによる固有のニーズに、できる限りお応えします。
国内メーカーならではの迅速なレスポンスや修理対応も可能です。

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管路点検

ダムの導水管や火力発電所・原子力発電所の取水管内、上下水道のようなライフライン。人々の生活が滞りなく営まれるためには、それらの流れを止めることはできません。DiveUnit300は、容易で優れた操作性や縦横無尽な機動力で、これらの管路内の状況を鮮明な映像で捉えることが可能。時間やコストを抑えながら、管路の確かな維持・管理に貢献します。
管路の点検ポイントとDiveUnit300の強み
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管の接合部のズレや歪み、内部の剥がれなどの点検

DiveUnit300は7基のパワフルな推進器とゲーム感覚でできる直感的な操作で、自由自在な機動力を発揮。深度方向のみならず水平方向にもケーブルを出せるため、管内の幅広い領域をスムーズに点検できます。さらに、ボディには様々な装置を搭載できる形状になっているため、上下左右に水中カメラを設置して、あらゆる方角の映像を撮影することが可能。映像鮮明化装置(オプション)を活用することで、濁った水中でも対象の画像を明確に捉えることができます。

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映像鮮明化装置
(DiveUnit300で撮影した映像)

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さまざまな環境や用途に対応

FullDepth はR&D(研究開発)機能を擁しているため、カスタマイズ等、環境や用途の違いによる固有のニーズに、できる限りお応えします。
国内メーカーならではの迅速なレスポンスや修理対応も可能です。

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テザーユニット(ケーブル)の延長で長い管路の点検も可能 ※オプション

DiveUnit300に標準装備されている光ケーブルは300mですが、オプションで延長も可能です。
これにより、距離のある管路の奥深くまで点検することができます。

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養殖

日常的にダイバーが水中に潜って点検作業が必要な養殖業。ダイバーの負担や命のリスクを軽減するためにDiveUnit300は、漁網、生簀、係留索の損傷点検、魚の育成具合や死魚の回収等をサポートいたします。
養殖の点検ポイントとDiveUnit300の強み
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魚の育成状況や網の結び目、海底状況の点検

水中が濁っている時には、マルチナロービームソナー(音響装置:オプション)を搭載し、活用することで水中の視界が悪い状況でも網との距離や状況が把握できます。

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生簀の網底に沈んだ死魚の回収

ドローン本体にアームを備えて、病気の蔓延につながる死亡した魚の除去するなど、ドローン本体に様々なアタッチメントを装備しやすいデザインになっております。

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さまざまな環境や用途に対応

FullDepth はR&D(研究開発)機能を擁しているため、カスタマイズ等、環境や用途の違いによる固有のニーズに、できる限りお応えします。
国内メーカーならではの迅速なレスポンスや修理対応も可能です。

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多様な活躍現場
水族館

多彩な生物への興味喚起や学びはもちろん、人々の憩いの場所としても欠かせない水族館にとって、新たな展示やイベントのための、新しい生体の導入や飼育手法の確立が常に行われています。また、生物が生きている環境を知る・伝えるためには、実際の映像をはじめ、水深や水温・水圧・海流などのデータ収集も重要です。DiveUnit300は、最少2名で運用できるコンパクトな本体と容易で優れた操作性や縦横無尽な機動力で、これらのニーズに高いレベルで応え、水族館の魅力あふれる展示に貢献します。
水族館の利用ポイントとDiveUnit300の強み
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2~3時間の練習で誰もができる容易な操作

オペレーターに頼ることなく、水族館スタッフ自らの手で操作可能。生物への接近具合や角度など、思うままに撮りたい映像が撮れます。

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採集用のアームや水温計、水圧計などの装着が可能

DiveUnit300本体にさまざまなアタッチメントを装着可能。独自開発のアームで生物を採集したり、水温や水圧などのデータ取得ができます。

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独自のクラウドサービスで映像共有やデータ活用を促進

インターネット経由でリアルタイムに映像配信が可能。水族館館内の展示ブースやイベント等で潜航中の深海映像を生配信することができます。また、水深や水温などのデータをさまざまな検証・解析に利用することもできます。

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ホバリング機能を追加

海流などに流されずに定点で止まるホバリング機能を追加。撮影や採集などで、より思いどおりの活用が可能になります。

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