FullDepthの水中計測技術等 掲載情報
<NETIS掲載>
産業用水中ドローンDiveUnit300の水中点検技術が、国土交通省が運用する新技術の活用のためのデータベース「NETIS」に登録されています。
登録番号:KTK-200007-VE
■登録技術(詳細>>こちら)
産業用水中ドローン「DiveUnit 300」及び同等性能の「DiveUnit KAI」「DiveUnit 300Lite」「DiveUnit HAYATE」で使用して以下の技術が可能になる。
・アクチュエータ搭載し軽作業を行う点検技術。
・水中でのカメラ映像による目視点検(高濁度環境では、映像鮮明化技術を使用)
・イメージングソナーを使用して水中を計測する技術
・高圧洗浄機を使用した洗浄作業と超音波式厚み測定器を使用した鋼材肉厚計測技術
<その他 点検カタログ掲載>
■国土交通省 点検支援技術性能カタログ(橋梁・トンネル)*2026年掲載更新
今年度より、水中ドローンによるカメラ撮影・MNBソナーによる形状把握に加え、MNBソナーを用いた3D計測が可能となりました。
本技術の掲載により、
・橋脚および周辺河床の形状把握(新技術)
・河床の洗掘状況の面的な可視化(新技術)
・橋脚の欠損・変状の撮影
・オーバーハングを伴う洗掘の確認
が1回の調査で対応可能となりました。 ケーソン基礎、直接基礎、杭基礎のいずれでも対応可能です。
詳細につきましては、点検支援技術性能カタログ(橋梁・トンネル)令和8年3月改訂版もしくは下記URLよりご確認ください。 https://www.mlit.go.jp/road/sisaku/inspection-support/pdf/c/BR030045.pdf(国土交通省)
■国土交通省 ダム点検技術カタログ
・産業用水中ドローンDiveUnit300(技術番号:画像計測技術 画像02-V2023)
■国土交通省 「港湾の施設の新しい点検技術 カタログ」
・水中ドローンとイメージングソナーによる港湾構造物の洗掘点検
■(一社)港湾空港総合技術センター(SCOPE) 港湾の施設の新しい点検技術
・水中ドローンとイメージングソナーによる港湾構造物の洗掘点検
・水中ドローンと映像鮮明化装置による港湾構造物の点検
